PMBOKガイド第8版を日本語訳してみた|中小企業のコンサルティングでどう使うか
まいどおおきに、ASAKURAの朝倉です。 今日はPMBOK(ピンボック)の話を書きます。 プロジェクトマネジメントの知識体系をまとめた、世界標準とされているガイドです。 なぜ今この話かというと、2025年11月に第8版…
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まいどおおきに、ASAKURAの朝倉です。 今日はPMBOK(ピンボック)の話を書きます。 プロジェクトマネジメントの知識体系をまとめた、世界標準とされているガイドです。 なぜ今この話かというと、2025年11月に第8版…
基幹システムの入れ替えを考えている中小企業へ。データレイク・DWH・BIツールは本当に必要か、構造化と半構造化のどちらでデータを持つか、どんな人材と管理体制を置くか、ITリテラシーは設計にどう影響するのかを解説します。「経営情報システム」の論点を、従業員10〜50名規模の実務に落とし、設計の9ステップまで示しました。
ITコンサルの仕事はなくなりません。ただし中身は入れ替わります。調べる・まとめる・資料にする工程は生成AIに置き換わり、残るのは決める・通す・やり切るの三つです。生成AI導入の95%がROI未達というMITの調査、中小企業のDX取組39.1%横ばいという国内調査をもとに、実行の壁と、発注する側が確認すべき点を整理しました。
・「広告をやるべきか」
・「ホームページを直すべきか」
・「そもそも何から手をつけるべきか」
そんな段階でも問題ありません。
ASAKURAは、事業全体を見ながら、最適な順番を一緒に考えます。