ロードバイクで青森へ。6日間1450kmの限界突破ライド
少し暑さが和らいでまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
弊社代表の気まぐれ日記ということで、今回は自転車旅へ。
さて、今回は少しばかり大きな挑戦を。
ロードバイクで、青森県まで走ってきました。
日数にして6日間、走行距離はおよそ1,450km。文字にすると数字の羅列ですが、実際にペダルを回し続けた身からすると、なかなかに過酷な旅でした。
朝は暗いうちから走り出し、日が高くなるにつれて脚が重くなり、夕方には「今日はもう一歩も進めない」と思うところから、あと数十kmを絞り出す——。そんな一日を、何度も何度も積み重ねた6日間でした。
体力の限界、そして「もうやめたい」という気持ちとの戦い。精神的にもフィジカル面でも、これまでの自分の限界を確かに一つ、突破できたと感じています。
限界の“その先”で見えたもの

長い距離を走っていると、頭の中がだんだん静かになっていきます。
余計な考えが削ぎ落とされて、最後に残るのは「進むか、止まるか」だけ。そして不思議なもので、限界だと思っていたラインは、越えてみると案外その先があるものだと、身体で教えられました。
この感覚は、仕事にも通じるものがあると思っています。「ここまでが自分の限界かな」と線を引いてしまえば、そこで話は終わってしまう。けれど、もう一歩踏み込んでみれば、まだ進める余地は残っている。
おわりに
こうして無事に帰ってこられたのも、日頃から支えてくださっている皆様のおかげです。
次の気まぐれ日記では、また少し違う景色をお届けできればと思います。引き続き、どうぞよろしくお願い致します。