問い合わせ対応|株式会社ASAKURAの品質基準
株式会社ASAKURAの品質担保
顧客・見込み顧客との最初の接点は、受注率・単価・継続率に直結する重要な品質要素です。株式会社ASAKURAでは、営業日は問い合わせから5時間以内の一次返信を目標とし、Slack・Chatwork・メールのいずれでも同じ基準で対応します。本ページでは、「確認します」で終わらせず仮説と方向性を添えて返信する提案型対応の考え方、外注・協力先を含むすべての対応者に同等の基準を求める理由、そして実際の返信例を公開しています。
PDFをダウンロードする最初の1通で、その後のすべてが決まる
問い合わせへの返信は、事務連絡ではありません。お客様がその会社を信頼するかどうかを判断する、最初の材料です。
ASAKURAは、最初の接点で「ASAKURAは他社と違う」と感じていただける、迅速かつ提案型の対応を実践します。初動対応は信頼構築の起点であり、受注率・単価・継続率に直結する重要な品質要素だと位置づけているためです。
対応時間のお約束
| 場面 | お約束する基準 |
|---|---|
| 営業日の一次返信 | 問い合わせから5時間以内を目標(Slack/Chatwork/メールすべて) |
| 一次返信の最終ライン | いかなる場合も24時間以内 |
可能な場合は即時返信を心がけています。「早く返す会社」であることを、体制として保証します。
運用原則(Core Rules)
迅速性|チャネルを問わず5時間以内
営業時間内であれば、問い合わせから5時間以内の一次返信を目標とします。Slack、Chatwork、メールのいずれで届いた場合も基準は同じです。
「どの窓口に連絡すれば早いか」をお客様に考えさせないことを、品質の一部と考えています。
提案性|「確認します」では返信しない
単なる「確認します」で終わらせず、仮説・方向性を添えた返信を原則とします。
具体的には、次の3点をセットでお返しします。
- 想定されるケース
- 現時点での仮説
- 現在の対応状況
内容の精査に時間がかかる場合でも、「今わかっていること」と「いつまでに何を出すか」は最初の返信でお伝えします。お客様を待たせるとしても、待つ理由がわからない状態にはしません。
一貫性|誰が対応しても同じ基準
外注スタッフ・協力先・紹介案件を含むすべての対応者に、同等レベルのレスポンス対応を徹底しています。
担当者が誰かによって返信速度や内容の質が変わることは、お客様にとって品質のばらつきそのものです。基準を全対応者で共有することで、この差をなくしています。
問い合わせをいただいてからの流れ
1. 通知受信後5時間以内に対応を開始
営業日については、通知を受信してから5時間以内に対応を開始します。可能であれば即時返信を心がけます。
2. 仮説を添えて一次返信
この時点で、単なる受領連絡ではなく「想定されるケース」「仮説」「現在の対応状況」をお伝えします。
3. 期限を明示して具体案をご提示
「いつまでに何を出すか」を明示し、その期限を守ります。
実際の返信例
ASAKURAからどのような返信が届くのか、代表的な2つのケースをそのまま公開します。
ケース1|「LPの効果が出ていない」というご相談
ご連絡ありがとうございます。内容確認しました。
現在、GA4とフォームデータを元に【A. 直帰率の高さ】【B. CTA配置の導線不足】が影響している可能性が高いと見ています。
15時までに改善案を1案ご提示します。少々お待ちください。
この返信のポイント 原因の候補を2つに絞り込んだうえで、判断の根拠となったデータ(GA4・フォームデータ)を明示しています。さらに「15時までに」と期限を切ることで、お客様は待ち時間を計画に組み込めます。
ケース2|「納品がいつになるか知りたい」というご確認
○○様、ご確認ありがとうございます。
ご希望いただいた●●コンテンツにつきましては、本日16:00にドラフトアップを予定しています。
遅延要因が出た場合も別パターンでリスクヘッジしておりますので、予定通りの対応で進めております。
この返信のポイント 予定時刻を具体的に示すだけでなく、遅延した場合の備えがあることまでお伝えしています。「大丈夫です」と伝えるのではなく、大丈夫である理由をお伝えする方針です。
お問い合わせ
ご相談・お見積り・技術的なご質問は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。営業日については、営業時間内5時間以内の一次返信を目標にご対応いたします。
※ 当社全体の品質に対する考え方は「品質ガイドライン」ページをご覧ください。